採用情報
株式会社 meat meet
Greeting
中嶋雅彦からのご挨拶
こんにちは。株式会社meat meet 代表の中嶋雅彦です。
僕たちは、山形市みはらしの丘の住宅街のど真ん中で、「炭火焼肉 meat meet」と「ミートミート ラーメン専門店」の2店舗を経営しています。
「関わるすべての人が、笑顔になれる場所をつくること」
これが、僕がこの仕事に向き合う上で大切にしている想いです。
お客様には、おいしい焼肉と心地よい時間を。そして、働くスタッフには、やりがいや誇り、仲間との信頼関係を。そんな場所であり続けたいと願いながら、日々お店を運営しています。
ありがたいことに、今のmeat meetは、本当に素敵なスタッフに恵まれています。
お客様のことを考え、仲間を思いやりながら動ける、そんな温かい人たちが集まってくれました。
僕は、飲食業の経験よりも、人柄や想いを重視しています。
人と接するのが好きな方、チームで協力して働くことを大切にできる方、そんな方と一緒に、より良いお店をつくっていきたいです。
日々の営業の中で、「美味しかった」「また来るね」の一言が、僕たちの大きな原動力になっています。そして、スタッフ一人ひとりの成長が、お店の魅力を育ててくれています。
これからも、お客様とスタッフ、どちらの笑顔も増えるように。僕たちは、歩みを止めずに進んでいきます。その一歩に、あなたも加わってくれたら嬉しいです。
ご応募を心よりお待ちしております。
株式会社meat meet
代表取締役 中嶋雅彦
About
募集要項
Interview
スタッフインタビュー
森 友子
パートスタッフ
2017年 入社

meat meet で働こうと思ったきっかけを教えてください
前職を退職して、「次はどうしようかな」と思っていたタイミングで、夫の同僚の方に紹介してもらって、「行ってみようかな」と思ったのがきっかけです。同僚の方の奥さまが社長とお知り合いで、同僚の方が「仕事探している人がいたよ」と話してくれまして、それで声をかけてもらった感じです。なので、知り合いの知り合いという感じです。
前職は何をしていましたか?
前職も飲食業で、お蕎麦屋さんで働いていました。
実際働いてみて meat meet の良いところは?
わたしは工場などの人が大勢いるところで働くのに不安があり苦手で、規模が小さい(人数が少ない)職場を探していました。わたしはお給料(の高さ)よりも、働く環境を重視して仕事を探していまして、規模が大きくなくて、働く人が和気あいあいとしているような職場を探していました。そのようなとき、meat meet は「和気あいあいとしていて、そのような感じかもしれない」とお聞きして、働いてみようと思いました。
実際働いて見たところ、本当にそのような感じで、スタッフさん同士も仲が良くて「働きやすいところだな」と思いました。

同期の方はいましたか?
同じパートで働いている方で何人かいました。パートさんはみんな優しい方々で、色々教えてもらいました。いい人ばかりでした。
社長はどのような人ですか?
社長は、最初見た目がこわいな、と思いましたが、実際は全然そんなことはありませんでした。楽しい人なので真面目に働きながらも、楽しいことを言ったりして場を和ませてくれる人です。仕事はすごくきっちりしていて、終わらせることはきちんと終わらせていらっしゃるので、「すごいな」と思っています。
お客さまも、社長のそういう人柄が好きで、社長と喋りたくて食べに来てくれるお客さまもいっぱいいらっしゃいますし、人柄が良くて「素敵な人だなぁ」って思います。
社長と一緒に呑みたい、喋りたいというお客さまもたくさんきてくれるので、楽しんで帰ってくださるお客さまがいっぱいいます。そういう姿をみていると、「社長ってすごいなぁ、素敵だなぁ」って毎回思います。

夏子さんはどのような人ですか?
一番最初は、一言でいうと「天然で可愛い」。なのですが、今はもう尊敬しかないです。働き始めた当初から思っていたのですが、お子さんがいらっしゃるのに子育てもしつつ、仕事もバリバリこなしていて、朝から夜遅くまでそつなくこなすっていうのが、「すごいなぁ」って思います。お子さんの年齢が上がることによって逆に手がかかることもでてくると思うのですが、それでも全然すべてをサラッとこなしていて、同じ母親として尊敬しかないです。
一番下の3番目のお子さんが生まれて、ちっちゃい子が増えて、またその分大変になると思うのですが、それでも毎日楽しく過ごしているのが伝わってきます。お子さんが3人いても、変わらずそれを(子育てと仕事を)そつなくこなされていて、本当に尊敬しかないです。わたしにとって、尊敬する上司であり、お母さんです。同じ母親として尊敬しかないです。

育休を取得されたと聞きました
はい、2回取らさせていただきました。
育休から戻りやすい、休みやすいというお店の雰囲気があるのですか?
それもすごくありがたくて、やはり一般的に「育休を取得したいです」とか言いにくいのかなぁ…大丈夫かなぁ…とすごく不安がありました。
でも、実際はそんなこと全然なくて、「頑張ってね」と社長も夏子さんも言ってくださって、体調が悪いときなども「大丈夫?大丈夫?」「きつかったら休んでいいからね」とすごく気にかけてくださって。
「無理しなくていいからね」とずっと言っていただいて、産休にスッと入らせていただいて、産休中の金銭面に関わる手続きのサポートなども社長に全てしてしていただいて、「落ち着いたら好きなときに戻ってきていいからね」と復帰の時期なども全てわたしに任せていただきました。
そのような環境だったので、自分にとって良いタイミングで復帰させていただくことができました。出産に伴う長期のお休みを2回いただきました。
「こんなに、全てにおいて働きやすいし、様々な面でサポートまでしてくれるお店ってあるんだな」と思いました。本当にありがたかったです。

仕事をしていて、嬉しい、楽しい、やりがいなどどのようなときに感じますか?
わたしは主にホールで接客をしているので、やはりお客さまと接しているときが一番楽しいですし、お客さまに話しかけていただいてお喋りするのもすごく好きです。
気さくなお客さまがたくさんいらっしゃって、話しかけてくださるので、そのお客さまたちとお話するのもすごく楽しいです。そして「美味しい」「ありがとう」など、色々お褒めの言葉をいただけるとやっぱり嬉しいです。
仕事で心がけていることはありますか?
社長も日頃からおっしゃっていることなのですが、「どんなに忙しくても笑顔で、一人ひとりのお客さまにきちっと対応する」というのをわたしも含め、スタッフ全員で大事にしています。
忙しくて「わぁー!」ってなってしまうこともあるのですが、そういう姿をお客さまに見せずに、配膳時や「注文お願いします」など声をかけていただいた際に、「必ず笑顔でサラッと仕事をこなす」ということを意識しています。
お客さまに嫌な思いをしてほしくないので、「忙しくて大変そうな姿を見せない」ということは一番心がけて働いています。
忙しいときは意識して笑顔を出すこともありますが、meat meet で働くのは楽しいので、自然に笑顔で働いていることが多いですよ。
休みやすさはどうでしょうか?
子どもの発熱などの体調不良は急におきてしまうので、そのようなときに「人が少ないときにすみません、子どもが具合悪くて休ませてもらえますか?」と言っても、「子ども大丈夫?お店のことは心配しないで休んでいいからね」と言って休ませていただくことも多いので、子ども関係のどうしようもない急なお休みも言いやすい環境でとてもありがたいです。
ミートミートは、わたしに限らずスタッフの誰かが急な都合でお休みになって働く人数が減っても「こういうときだからこそ、いる人で頑張ろう!」という前向きな文化があって、そういうところもすごくいいと思います!みんながそういう思いで働いています。
どんな方が meat meet には向いていますか?
みんなお話好きで明るい人が多いので、接客という仕事なので、そういう人の方が向いているのかな、と思います。
仕事で思い出に残っているエピソードはありますか?
毎日が笑いありで面白いので、「これ」っというエピソードは難しいのですが、夏子さんが天然なので、その天然なところに対して社長とかがツッコんでいる姿とか、見ていると微笑ましくて個人的にとても好きです。
推しのメニューを教えてください
わたしの推しのメニューは「ユッケ」です!

ユッケは前から好きでしたか?
元々のお店には無かったじゃないですか?ユッケって。新しくなって、ユッケができて、もうユッケが食べたくて、すぐ食べに来て、もうユッケが最高に美味しいです!
では、ユッケの調理場ができて良かったですね
本当にユッケの調理場ができて良かったです。お客さまから「お勧めは?」と聞かれたら「ユッケです」と答えています。

今、このページを読んでる方にひと言お願いします
不安とかって思わなくても全然大丈夫なので、すごく楽しいお店なので、ウエルカムです。楽しいお店なので、ぜひお待ちしております。
全然話が変わるのですが、わたしは福島からこちら(山形)に避難してきまして、友だちも知り合いも全然いなくて、最初の職場はちょっと合わなくて、身近におしゃべりするような人もいなくて…という感じでずっとこっち(山形)で過ごしていたのですが、meat meet で働くようになってからは、ここでみんなと喋れて、社長や夏子さんもみんないてくれるので、全然寂しくなくなって、すごく楽しい毎日を送れるようになったんです。
仕事が面白いだけじゃなくて、暮らしや人生に関わる精神面をすごく支えていただきました。お金ももちろん稼ぎたいのですが、わたしは精神面などを重視していたので、meat meet がすごく合っていて、ここにいたいな、と思ってずっと今もいます。もし、meat meet で働いていなかったら、一人ずっと家にいたのかもしれません…もしかしたら。meat meet で働くようになって明るくなれましたし、人生がパッと開けた感じがしました。
震災からずっと暗い気持ちで過ごしていたのですが、ここにきて、また人生が変わったかな…と思います。そう思うくらい meat meet で働くようになってわたしは変わりました。とても良い出会いでした。ちょっとこの年で、新しい友だちを作るのとかって難しいと思うのですが、友だちと呼べるひとが近くにいなくても、ここで楽しく仕事して帰るだけで全然(気持ちが)違います。
★中川 未結
学生アルバイト
2022年入社 ~ 2026年2月
(大学卒業のため、退職時のインタビュー)

meat meet で働くきっかけを教えてください。
父と社長(雅彦さん)は同じソフトボールチームのメンバーで、以前から友人関係でした。そのご縁もあり、以前からお客さんとして家族と一緒にmeatmeetに食事に来ており、わたしとって身近なお店でした。
お店の雰囲気も好きでしたし、父の友人が経営しているお店という安心感もありました。家からも近く通いやすかったので、「ここで働いてみたい」と思ったのがきっかけです。
meat meetで働き始めたのはいつからですか?他のアルバイトの経験はありましたか?
高校3年生の自由登校の期間から働き始めました。
それまでアルバイトの経験はなく、meat meetが人生で初めてのアルバイトでした。
初めてのアルバイトだったので最初は少し緊張しましたが、面識がある先輩も働いていたので安心感がありました。その先輩をはじめ、周りの方に教えていただきながら少しずつ仕事に慣れていきました。
実際働いてみて meat meet の良いところは?
スタッフ同士がとても和気あいあいとしていて、みんな仲が良いところです。普段からコミュニケーションが取りやすいので、仕事の連携もしやすいと感じています。
若いスタッフが多いのでお店全体に活気があり、楽しく働ける雰囲気があります。
分からないことも気兼ねなく聞くことができたので、安心して働くことができました。
外国人観光客の方も多く来店されるため、接客の中でお話しする機会もあります。自分の知らない国の話を聞けることもあり、とても楽しい経験になっています。
さらに、学生アルバイトとして働いて卒業(退職)していった元スタッフの中には、今でも連絡を取り合っている人もいます。meat meetでアルバイトをしたことで出会えた仲間なので、人とのつながりが広がったこともこのお店の魅力だと思います。
そして、まかないがとても美味しいです。

学業や私生活との両立はできましたか?
飲食店のアルバイトは土日営業が多いイメージがありますが、meat meetは日曜日がお休みなので、友人と遊ぶ時間も作ることができ、とても充実した学生生活を送ることができました。
わたしが通っていた学科は保育士の勉強をする学科だったため実習も多く、シフトを調整してもらわなければならない時期もありましたが、相談や申請がしやすい雰囲気があり、とても助かりました。
また、試験前の勉強期間などもシフトを気遣っていただき、合格を目指して勉強しているわたしを応援してくださったおかげで、学業と両立することができました。
社長や夏子さんをはじめ、meat meetの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
社長の雅彦さんはどのような人ですか?
何といってもコミュニケーション能力がとても高い方です。
明るく賑やかな性格で、場を盛り上げるのもとても上手だと思います。
meat meetには海外からのお客さまも多く来店されるのですが、社長(雅彦さん)は英語が上手じゃなくても、ジェスチャーなどを交えながら積極的にコミュニケーションを取っています。そうした接客の様子を見ていて、「すごいな…」と感じることがよくありました。

夏子さんはどのような人ですか?
とても視野が広く、お店を円滑に回すために「今何をするべきか」「次に何が必要になるか」を常に考えて行動されている方だと思います。仕事もとても早く、テキパキと動かれている姿が印象的です。
特にランチのラーメン営業のときは、厨房で調理や盛り付けを一人で担当するシフトの日でも、提供のスピードがとても早く、その動きは一人の仕事量とは思えないほどです。忙しい中でも次々とラーメンを仕上げていく姿を見て、いつも「すごいな」と思いながら見ていました。
仕事をしていて、嬉しい、楽しい、やりがいなどどのようなときに感じますか?
仲良くなったお客さまに名前を覚えていただけたときや、「笑顔がいいね」と声をかけていただけたときは、とても嬉しく感じます。
また、石焼ガーリックライスなど、お客さまの目の前で調理して提供するメニューもあり、調理をしながら会話をしたり、アクションで場を盛り上げたりすることがあります。そうしたやり取りの中で会話が弾み、お客さまに喜んでいただけたときは、「良い接客ができてよかったな」と思い、やりがいを感じます。
そして、社長(雅彦さん)や夏子さんに仕事を任せてもらえたときも、とても嬉しく感じます。信頼してもらえているのかなと感じる瞬間でもあり、もっと頑張ろうという気持ちになります。
保育の勉強をしていて子どもが好きなので、小さなお子さま連れのお客さまと触れ合えることも楽しく感じていました。
仕事で心がけていたことはありますか?
ホールの仕事なので、まずは笑顔を絶やさないことを大切にしていました。
また、お客さまやスタッフの動きなど周りの様子をよく見て、お店を円滑に回すためには今自分が何をすれば良いのかを考えながら行動するよう心がけていました。

仕事で難しいと感じることはありましたか?
とにかくメニューの種類が多いので、覚えられるように頑張りました。特にドリンクの種類も多く、扱っているドリンクの中には高価なウイスキーなどもあり、提供するときはとても緊張しました。
社長の雅彦さんからは「仕事では“曖昧”が一番良くない」と教えていただいていたので、分からないことがあったときはそのままにせず、必ず確認するようにしていました。
また、七輪を扱う場面も多いため、常に気を配りながら仕事をする必要があり、気を抜けない部分もあります。
そして、meat meetが人生で初めてのアルバイトだったので、実際に働いてみて、お金を稼ぐことの大変さも実感しました。
学生アルバイトで4年以上の勤務はとても長いと思うのですが、長く続いたのはどうしてだと思いますか?
学生ということもあり、学業をおろそかにはできないので、試験や実習の時期にシフトを調整していただける環境が大きかったと思います。
また、働きたいと思ったきっかけでもお話ししましたが、家が近く通いやすかったこともあり、無理なく続けることができました。さらに、同年代のアルバイトスタッフも多く、楽しく働ける雰囲気だったことも、長く続けられた理由の一つだと思います。
わたしがmeat meet史上、学生アルバイトの中では最長勤務記録保持者だと聞きました。
推しのメニューを教えてください
推しのメニューはたくさんあって一つに絞るのが難しいのですが、特に好きなのは「牛すじ煮込み」です。
また、牛タンをわさびと塩で食べるのもとても美味しいです。meat meetの牛タンは厚みがあって食べ応えがあります。
家族からはレバーがとても人気で、お客さまからも「レバーは特有の臭みがあって苦手だったけど、meat meetのレバーは臭みがなくてとても美味しい」と喜んでいただいています。

最後に、これからmeat meetで働こうかな?と思ってる学生さんに一言お願いします
meat meetはお客さまとの距離も近く、スタッフ同士も仲が良いので、とても楽しく働ける職場だと思います。アルバイト同士だけでなく、社員の方とも仲が良く、働きやすい雰囲気があります。
また、学校行事や実習などにも参加できるようシフトを調整していただけるので、学業と両立しやすい環境だと思います。就職活動中も予定に合わせてシフトを考慮していただけましたし、わたしの場合は保育士免許の試験前にシフトを週3回に減らすお願いをしたところ、希望通りに調整していただき、試験勉強に集中することができました。
そして、meat meetで働いたことで、ここで働かなければ出会えなかった同年代の仲間とも出会うことができ、友達も増えました。
楽しく働きながら色々な経験ができる場所だと思うので、ぜひ安心して応募してほしいと思います。

Flow
応募から採用までの流れ
meat meet に興味がある!という方は、ぜひお電話(023-600-3559)をお願いいたします。友人・知人・お客様からのご紹介も大歓迎です。お電話で面接の日時を相談させてください。お店が忙しい時間帯によっては、お電話を折り返させていただきます。
リラックスした雰囲気の中で面接になります。服装なども自由です。履歴書をお持ちください。働きやすいお店にしたいと考えていますので、疑問や質問がございましたら遠慮無くお話ください。雇用条件をお伝えいたします。
採用・不採用かかわらず、1週間以内に結果をご連絡いたします。
採用の方には、シフトの調整を行い出勤日や出社時間などをお伝えいたします。
面接のときにお伝えした服装やサンダルなど、勤務に必要なものをご準備ください。
お店は皆さんがイキイキと輝ける舞台のような場所です。meat meet の楽しい仲間と一緒に、お客様に美味しい食事と楽しい場を提供していきましょう。
FAQ

















